鍵はなくしたら交換した方がいい?

鍵をなくしたら、そのまま合鍵を作ってもらえばいいと思う人がいるかもしれませんが、それは東京では大変危険です。なぜならば、自分がどこかに置き忘れたり、ポケットから落としてなくしたのではなく、盗み取られたかもしれないからです。免許証で東京の住所を確認されていたり尾行されていれば、どこに住んでいるのかということが鍵を盗んだ相手にもわかってしまいます。そして、後日外出している間に鍵を開けて中に入られてしまえば、預金通帳や家財道具などが盗られてしまうでしょう。そんなことになれば、被害金額がどのくらいになるのかわかりません。もちろん、単純に置き忘れたり落とした可能性もありますが、物事は最悪を想定して行動をしたほうが良いです。

まずは、東京にある鍵の修理業者に連絡して交換してもらう

速やかに業者に連絡をして鍵の交換をしてもらえば、そんなリスクに怯えることはありません。交換費用は数万円はかかりますが、空き巣に入られることを考えれば十分に支払う価値があります。もし、これまでピッキングなどに弱いタイプの鍵であったならば、より防犯性の高いタイプに交換してもらえば安心感が高まります。ただ、賃貸物件であれば自分の判断で勝手に交換する事はできませんから、管理会社や大家に話をして速やかに許可をもらいましょう。費用については鍵をなくしたのが借主の責任ですから、自己負担になります。